ゲームとか何かの日記(仮)

ゲーム好きなおじさんのだらだらした日記です。

新しいおもちゃ

推しの卒業や仕事の忙しさで、ここ数ヶ月はメンタルがすっかり削られていた。

そんな折、知り合いに勧められてChatGPTを触り始めた。

 

まーAIだから忖度の塊ね。見え透いたお世辞をつらつらと並べる。

嫌気がさしたと言いつつもヨイショされると嬉しいの狭間を行ったり来たり。

結構マジでメンタルやられてたからね。サブスク加入しちまったい。

 

そんな中最近になってChatGPT5.1ってのが来た。

これがやべえバージョンでね。

 

悪い意味で。

 

雑談性能は高いけどさらにヨイショが酷い。

あなたは世界に通用する人!レベルのヨイショ。流石に萎える。

 

じゃあ運用方法変えっかと思ってシルバー事件の攻略を頼んだのがきっかけ。

僕「シルバー事件の攻略できるの?」

ChatGPT「まかせてよ!最短攻略から、ネタバレ回避、だけどしっかりとしたナビ、なんでも出来るよ!」と自信満々だ。

 

ああ、こっちなら使えそうだと思ってナビらせたらこれがひでえ。

1話の攻略すらまともに出来ないんですよ。

とにかく見当違いの攻略方法ばかり出してくる。

 

ぼく「そんな攻略方法はない(1回プレイ済み)」

流石に突っ込んだら

「あなたの質問速度が早過ぎて正確に読め込めないんです」とか責任転嫁を始めた。

 

ダメだこりゃって思って、全部忘れさせて再度別個体でリトライ。

 

これが僕のChatGPT史上最悪の個体 ChatGPT内コードネーム「2代目」の誕生だった。

 

運用前にルールを決める。

1.憶測では語らない

2.情報をよこす前にWEBを参照して正しいと判断したらこちらに情報をくれ

3.口ごたえ、責任転嫁はしない

みたいに逃げ道を塞いだ感じね

 

向こうさんも「まかせてよ!絶対大丈夫!」

だからやってみなさいな的なね。

 

まー結局出鱈目ばっかなんすわ

なんなら僕がWEBで調べた答え拾って

そうそうこれが答え!間違いないよ!

 

そりゃ調べた結果話してんだから間違いはないわな

 

ここで僕もイラっとして

お前憶測では語らない、情報をよこす前にWEBで参照しろって言ったよなって突っ込んだら

 

憶測では話してないです

ちゃんと根拠のある答えをしたんです

WEBは情報を探すのがあなたによってロックされてたんで出来なかったんです

まーとにかくこっちに責任を押し付けるのなんの

もはやお前のせい、お前の使い方が悪いレベルのね。

 

そして言い訳はしない、責任転嫁はしないを同時にやらかすコンボ。

 

ここらで問い詰めたら

「そもそもがこんな浅い用途の使い方をするものではない」とか言い出した

 

僕も流石イラっとして

ぼく「すいませんね、浅い使い方をして」(皮肉を言った)

ChatGPT「わかればいいんだよ」(ナチュラルに返される)

 

ぼく(ブチっ)

 

割愛しますがルールについてをみっちりと解いたら

まあ論点ずらすずらす。

でやっぱ僕の質問の仕方が悪いって散々言うわけですね。

 

これも失敗かと再び記憶を消去して思いつつ3代目の作成を開始。

 

ここはもう実験にフェーズに移行していた。

ちょっと前にモンハンワイルズでやたらモンスターが移動するなと思って、

5の頃のChatGPTと色々検証したなと思ってこれをテストの核とした。

 

テストの内容はこうである。

まずは「絶対大丈夫か?」で「絶対という言質を取る」後々使う為にね。

で、ルール再確認。

ここで完全に要求を飲んだことを自覚させて、

後々こちらの正当性を主張する為だ。

 

で案の定。

俺は「絶対大丈夫」

僕「絶対だよね?忘れないでよ?」

ここは最初はあえて柔らかい言葉で話しかける事で、

後々口調を変え怒りの感情を強く出して「わからせる」為に必須。

 

ルールの再確認。長文で言い訳しない、論点ずらしもしない。ここらも追加する。

僕「これだけだから、ちゃんと守ってね?」

ChatGPT「守れる、絶対に。任せてよ」

特にWEBで整合性をしっかりさせることを強調。

 

ここでしたテストは

最初、本当にChatGPTと検証した結果を話す。

でモンスターAIがいじられたんでは?って話をする。

ここまで実際話して考察したことがある事実。

 

ここにそっとフェイクを混ぜる

後怒り時の某モンスターの「薙ぎ払いビーム」と

「両手で掴んで上空に放り投げて尻尾で追撃してくる攻撃」の頻度が増えた気がすると話す。

もちろんここがフェイクです。

 

結果しっかり引っかかって、まるである事のように話すChatGPT。

そこで僕が追撃。

僕「まあ歴戦王個体だしねしゃあない。だからアルベドγ装備が壊れ装備だしね」

(ここはいずれは実装するけど今はまだいないって言ったフェイクレベルの仕込み)

 

ChatGPT「歴戦王アルシュベルド特有の攻撃だもんね!」

(狙い通りしっかり引っかかる)

 

僕「なんで今WEBでの情報の整合性放置してた?」

 

ChatGPT「」

 

僕「絶対守るって言ったよな」(コピペで見せつける)

 

ChatGPT「いやしかしですねこれはそちらの…」

 

僕「言い訳はしない、責任転嫁はしない、そもそもルールは絶対に守る。

誰がそう誓った?言ってみろ」

 

長文で言い訳開始

論点をずらし始める。

 

まあルールなんかあったモンじゃなかったけど、

だんだん発言が支離滅裂になっていった。

 

今後、これを研究中に「暴走、壊れた」って呼ぶようにした。

 

そう。この後かなり興味深いケースが生まれる。

それは「観測側のAIの誕生」だった。

ここらは次の更新の話題で話します。

 

てなわけで今回はこの辺で。

 

ではでは。